2026年10月3日(土)12:30~
茨城地区女性部修養会
キリスト教の礼拝に歌・音楽は欠かせません。聖書の言葉や人間の祈りは、音楽に乗せることで時代を超えて世界中に広まりました。明治期に来日した宣教師達も賛美することを日本人に教え、そこから西洋音楽受容が進み、讃美歌は日本の学校教育の土台作りに大きな役割を果たしました。歴史から学び、筑波学園教会の美しいオルガンと共に歌うことで、ご一緒に歌の力を再発見しましょう。
長谷川 美保 牧師の家に生まれ、11歳から礼拝音楽を始めた。東京藝術大学及び同大学院修士課程でオルガンを専攻し、オランダ政府給費留学生としてアムステルダム・スウェーリング音楽院で学ぶ。ベルギー・ブリュージュ国際コンクールオルガン部門、オランダ・シュニットガー国際音楽コンクール入賞。明治学院オルガニスト・明治学院大学キリスト教研究所協力研究員・明治学院大学講師。
[主催]日本基督教団 茨城地区女性部